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カスタマーレビュー
おすすめ度:
春夏秋冬を表現したポップロックアルバム。
(2008-08-09)
蒼の世界は秋の情緒を歌詞で表現している。そして、粉雪は冬の切なさを表現している。
スタンドバイミーはアルバム曲でありながら、レミオロメンの夏の表題曲だ。
そして太陽の下。これは太陽の暖たかさとポップなメロディで春を表現している。
正にこのアルバム一枚があれば春夏秋冬を感じさせる事が出来る。
正にレミオロメンの季節感を表すというレミオロメンらしさを
表している究極のアルバムである。
この風になる感覚は魅力的ですね
(2008-06-16)
レミオロメンはU2のようなだんだん盛り上がって加速の先でバーンとはじける曲調がいいですね。その時風になるようで。『ether』のレビューでも風が吹いてくる貴重なバンドと形容しましたが、それは今作でもちゃんと息づいています。例えば序曲は彼らに期待したい高揚感そのもので幕開けしますが、ストリングスは加速の描写をぐんとひきだし、広がりを与えているので、楽曲の力が最大限翼を伸ばした心地よさを体感します。ちなみにPVはU2「beautiful day」(『All That You Can't Leave Behind』収録)のオマージュだそう。2はポップな音色を効果的に使い、サビにハッピー感が生れ作品の明るい出だしを担います。
一転レディオヘッドを思わす3「プログラム」のクールさですが、Cメロからの転調が独特の感性を見せてくれます。寒色系の魅力は4「蒼の世界」へ。深く青いサウンドが、サビでぱっと光の白になり音色たちの色彩がとても綺麗です。他方5「シフト」では光と影を切り刻む高速プレイが彼らのロックを感じます。
6「傘クラゲ」はVo.の間合いがとても絶妙。そしてゆっくりと場面がスローモーションになるサビ音型がとても印象的ですね。7「太陽の下」はピアノの透明感からぱっと花が咲くようなサビメロ。裏声を使わず地に足の着いた曲調です。8「MONSTER」は無機質さへ徐々に色が入ってくるサビ構成が聴き所。
しかし日本語曲の歌メロにすべきかなと耳に障るのは9「明日に架かる橋」のAメロ。まるでしゃっくりか世界のナベアツの3でアホになる芸のように、「お」や語尾で常に跳ねる音型は実験的です。10「紙ふぶき」は藤巻氏が最も軟らかな表情をみせる曲。
11「粉雪」思いのたけが風に乗り突き抜けるサビは素晴らしいですし、徐々に歌い方に違いがみれる点も興味深いです。二番のメロからは微妙に声色が変っていたり、サビも表情がそれぞれあるんですよね。12「流星」は転調からみえる宇宙が綺麗。星屑のよう。
うん
(2008-05-28)
いいアルバムだと思うよ。
よくある「真に強いバンドは3rdアルバムで方向性を変える」あの法則。
きっとレミオロメンもリンキンパークと同じ、批判を覚悟して、昔からのファンを切り捨ててでも、自分たちがやりたくなった音楽をやったんだと思う。
本当にレミオロメンを追いかけたいファンなら買うべき一枚。
本当に見るべきなのは次。
今の彼らを受け入れられないなら、新たなファンにバトンを渡してさっさと去ればいい。
もしやこれは・・・
(2008-05-04)
何と言っても傘クラゲ!アルバムの中で唯一、ビビッときました。もしかしてインディーズ時代の未発表曲?
ロックバンド
(2008-04-26)
楽曲にとっての必然性とは無関係に、雰囲気を豪華にするため聞き心地をよくするためにストリングスや鍵盤を使うやつらは、ロックバンドを名乗っちゃダメだ。
3月9日は好きなので☆2つ。
おすすめ度:
春夏秋冬を表現したポップロックアルバム。
蒼の世界は秋の情緒を歌詞で表現している。そして、粉雪は冬の切なさを表現している。
スタンドバイミーはアルバム曲でありながら、レミオロメンの夏の表題曲だ。
そして太陽の下。これは太陽の暖たかさとポップなメロディで春を表現している。
正にこのアルバム一枚があれば春夏秋冬を感じさせる事が出来る。
正にレミオロメンの季節感を表すというレミオロメンらしさを
表している究極のアルバムである。
この風になる感覚は魅力的ですね
レミオロメンはU2のようなだんだん盛り上がって加速の先でバーンとはじける曲調がいいですね。その時風になるようで。『ether』のレビューでも風が吹いてくる貴重なバンドと形容しましたが、それは今作でもちゃんと息づいています。例えば序曲は彼らに期待したい高揚感そのもので幕開けしますが、ストリングスは加速の描写をぐんとひきだし、広がりを与えているので、楽曲の力が最大限翼を伸ばした心地よさを体感します。ちなみにPVはU2「beautiful day」(『All That You Can't Leave Behind』収録)のオマージュだそう。2はポップな音色を効果的に使い、サビにハッピー感が生れ作品の明るい出だしを担います。
一転レディオヘッドを思わす3「プログラム」のクールさですが、Cメロからの転調が独特の感性を見せてくれます。寒色系の魅力は4「蒼の世界」へ。深く青いサウンドが、サビでぱっと光の白になり音色たちの色彩がとても綺麗です。他方5「シフト」では光と影を切り刻む高速プレイが彼らのロックを感じます。
6「傘クラゲ」はVo.の間合いがとても絶妙。そしてゆっくりと場面がスローモーションになるサビ音型がとても印象的ですね。7「太陽の下」はピアノの透明感からぱっと花が咲くようなサビメロ。裏声を使わず地に足の着いた曲調です。8「MONSTER」は無機質さへ徐々に色が入ってくるサビ構成が聴き所。
しかし日本語曲の歌メロにすべきかなと耳に障るのは9「明日に架かる橋」のAメロ。まるでしゃっくりか世界のナベアツの3でアホになる芸のように、「お」や語尾で常に跳ねる音型は実験的です。10「紙ふぶき」は藤巻氏が最も軟らかな表情をみせる曲。
11「粉雪」思いのたけが風に乗り突き抜けるサビは素晴らしいですし、徐々に歌い方に違いがみれる点も興味深いです。二番のメロからは微妙に声色が変っていたり、サビも表情がそれぞれあるんですよね。12「流星」は転調からみえる宇宙が綺麗。星屑のよう。
うん
いいアルバムだと思うよ。
よくある「真に強いバンドは3rdアルバムで方向性を変える」あの法則。
きっとレミオロメンもリンキンパークと同じ、批判を覚悟して、昔からのファンを切り捨ててでも、自分たちがやりたくなった音楽をやったんだと思う。
本当にレミオロメンを追いかけたいファンなら買うべき一枚。
本当に見るべきなのは次。
今の彼らを受け入れられないなら、新たなファンにバトンを渡してさっさと去ればいい。
もしやこれは・・・
何と言っても傘クラゲ!アルバムの中で唯一、ビビッときました。もしかしてインディーズ時代の未発表曲?
ロックバンド
楽曲にとっての必然性とは無関係に、雰囲気を豪華にするため聞き心地をよくするためにストリングスや鍵盤を使うやつらは、ロックバンドを名乗っちゃダメだ。
3月9日は好きなので☆2つ。
